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G30・G31(前期・2017〜2020年ごろの5シリーズ)を中心に、G11・G12(7シリーズ前期)、G01・G02(X3・X4 新型)、F90(M5)・F97/F98(X3M/X4M)をカバーするBMWコーディング対応表です。
このページは、対応車種・コーディング項目一覧 の BMW G30系 部分を、項目の説明つきでまとめたものです。前期の5シリーズ(G30 / G31)や、新型X3・X4(G01 / G02)、7シリーズ前期にお乗りの方向けです。
BMW G30系 — 料金
基本 ¥2,750 / 項目(税込)上限 ¥16,500基本1項目¥2,750(税込)、何項目でも合計¥16,500まで(上限制)です。ここに並んでいるのは、BMWで一般的に行われているコーディング項目です。お車の年式・装備・ソフトウェアの状態によって、実際に施工できる項目は変わります。ご依頼前に車台番号でお調べし、可否と料金を確定します。一部の項目は追加料金がかかります(各項目に表示)。詳しくは 料金表 をご覧ください。
| 5シリーズ | G30 / G31(前期) セダン/ツーリング(2017〜2020) |
|---|---|
| 7シリーズ | G11 / G12(前期) セダン(新型・前期) |
| X3 | G01 (新型) |
| X4 | G02 (新型) |
| M5 / X3M / X4M | F90(M5) |
| M5 / X3M / X4M | F97 / F98(X3M/X4M) |
標準では隠れているiDriveの「時刻の自動設定(GPS等と同期)」メニュー項目を表示状態にします。表示後は他のBMW同様、手動での時刻・時差設定が不要になります。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
ドア開閉忘れや燃料残量警告など、各種警告時に鳴る「ゴング音(電子音)」の音色を、他グレード相当の音に変更します。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
新しい世代のナビ・メーター(MGU)搭載車は対応できません。
メーターの表示パターンを、Mモデル専用のスポーツデザイン表示に切り替えます。通常のスポーツ表示よりレーシーな見た目になります。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
G11・G12、および新しい世代のナビ・メーター(MGU)搭載車は対応できません。
エンジン始動のたびにiDrive画面へ表示される「走行中の操作は危険です」といった法的な注意文を、一度確認すれば以降は表示しないようにします。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
起動時に表示されるオープニングロゴ(起動アニメーション)を、BMW標準からM仕様など別デザインに変更します。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
ヘッドライト内のリング状の照明(エンジェルアイ)を、通常のポジション灯としてだけでなく、走行中は常時点灯するデイライト(昼間走行灯)として機能させます。
標準仕様の場合に該当することがあります。
この項目は保証・車検に影響する可能性があるため、事前にご確認ください。
デイライトのON/OFFを運転席から切り替えられる設定メニューを、iDrive画面に表示させます。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
車検の際、ディーラーによってはNGと判断される可能性がある項目です。
標準ではドアが開いた状態だと使えないパワーウインドウのワンタッチ全閉操作を、ドアが開いたままでも行えるようにします。
バックギアに入れると自動的に下向きに動く助手席側ドアミラーの下降角度を、より浅く、またはより深く調整し、車庫入れ時の見え方を変えます。
施錠ボタンを長押しした際にドアミラーが格納されるまでの反応時間を変更します。
標準仕様の場合に該当することがあります。
ヘッドライト表面を洗浄するウォッシャー液噴射機構の作動を停止します。噴射音や水滴の飛散が気になる場合に選ばれる項目ですが、車検時にディーラーによっては指摘される可能性があります。
車検の際、ディーラーによってはNGと判断される可能性がある項目です。
前回のエンジン停止時に設定していたアイドリングストップのON/OFF状態を記憶しておき、次回のエンジン始動時にも同じ状態を引き継ぎます。
シートベルト未装着時に鳴る警告音を、走行中に限って消去します。駐車時(低速・停車時)の警告音はそのまま残す設計のため、安全機能を全て無効化するわけではありません。
ドアの施錠・解錠操作を行った際に、鍵をかけた/開けたことが分かる確認音(ビープ音)を追加します(純正アラーム装着車が対象)。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
施錠・解錠時に鳴る確認音の間隔(ピッ、ピッの間隔)を短くし、テンポの速い音に変更します。
アダプティブクルーズコントロール(車間自動追従機能・ACC)が作動を開始できる下限の速度(標準は約30km/h)を、より低い速度から作動するように変更します。
OBDポート(車両診断用のコネクタ)に機器を接続した際に鳴る警告音・警告表示を解除します。
エンジンをかけたまま、外側からキー等でドアをロックした際に鳴る警告ホーン(クラクション音)を解除します。
特定の製造時期以降の車両で見られるヘッドライトスイッチの挙動(点灯タイミングのクセなど)を、標準的な仕様に合わせて適正化します。
標準仕様の場合に該当することがあります。
デジタル液晶メーターの表示デザインを、通常のBMW仕様からアルピナ仕様の専用デザインに変更します。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
この項目は他の項目と複数選択できません。
530e・740e等のeDrive(PHEV)車、M3・M4・X4M・X6M等のMモデルは対応できません。
デジタル液晶メーターの速度スケール(目盛りの上限)を、通常の表示レンジから330km/hまでの高速レンジ表示に変更します。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
この項目は他の項目と複数選択できません。
走行モードの選択を、エンジン始動のたびに毎回ECO PROへ自動で固定します。
車内にあるトランク(リアゲート)開閉ボタンの操作だけで、リアゲートが自動的に閉まる機能を有効化します。
LED化などで純正のバルブ(電球)と電気的特性が変わった際に誤って表示されてしまう「球切れ警告」をキャンセルします。エンジン始動直後の低電流チェック(コールドチェック)と、点灯中の高電流チェック(ウォームチェック)の両方が対象です。
エンジン始動直後と点灯中、両方の球切れ判定をキャンセルします。
ウインカーレバーを軽く倒した際の連続点滅回数を、5回に変更します(新しい世代のナビ・メーター〈通称MGU〉を積んだ車のみ対応します)。
新しい世代のナビ・メーター(MGU)搭載車のみ施工できます。
室内アンビエントライトの発光色を、標準ラインナップにない色(お好みの色)に変更します。変更する箇所(ドアパネル・ダッシュボード等)1箇所ごとに追加費用がかかる個別課金項目です。
アンビエントカラー変更は別途1箇所につき3,850円(税込)かかります。
走行中はナビの地図操作・動画再生・文字入力などが制限される「スピードロック」を解除し、走行中でも同乗者がナビ操作や動画視聴を行えるようにします(走行中の操作制限を外す、人気の項目です)。走行中の操作は安全上のリスクを伴うため、あくまで自己責任・同乗者による操作が前提です。
この項目は別途11,000円(税込)かかります。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
プロファイルのリセット・追加を行うと、コーディング設定がリセットされる場合があります。
エアサスペンション装着車を対象に、車高を標準よりも下げる設定を行います。エアサスペンションが搭載されていない車両では施工できません。
エアサスペンション搭載車のみ施工できます。
「車検要確認」の表示がある項目は、保証・車検に影響する可能性があります。詳しくは 施工に関する注意事項 をご確認ください。一覧にない項目もお気軽にご相談ください。
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