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F15・F16(X5・X6 旧型)、F85・F86(X5M・X6M)をカバーするBMWコーディング対応表です。2013〜2018年ごろのX5・X6にあたります。
このページは、対応車種・コーディング項目一覧 の BMW F15系 部分を、項目の説明つきでまとめたものです。旧型のX5・X6(F15 / F16)にお乗りの方向けです。
BMW F15系 — 料金
基本 ¥2,750 / 項目(税込)上限 ¥16,500基本1項目¥2,750(税込)、何項目でも合計¥16,500まで(上限制)です。ここに並んでいるのは、BMWで一般的に行われているコーディング項目です。お車の年式・装備・ソフトウェアの状態によって、実際に施工できる項目は変わります。ご依頼前に車台番号でお調べし、可否と料金を確定します。一部の項目は追加料金がかかります(各項目に表示)。詳しくは 料金表 をご覧ください。
| X5 | F15 (旧型) |
|---|---|
| X6 | F16 (旧型) |
| X5M / X6M | F85 / F86 |
アナログ式のメーター(速度計の針)に加えて、現在の走行速度を数字で表示するデジタル表示をメーター内やiDrive画面に追加します。針の位置を読み取るより、瞬間の速度をひと目で正確に把握できるようになります。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
標準では隠れているiDriveの「時刻の自動設定(GPS等と同期)」メニュー項目を表示状態にします。表示後は他のBMW同様、手動での時刻・時差設定が不要になります。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
ドア開閉忘れや燃料残量警告など、各種警告時に鳴る「ゴング音(電子音)」の音色を、他グレード相当の音に変更します。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
バックギアに入れて後退する際に鳴る確認音(ゴング音)を消し、無音で後退操作ができるようにします。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
メーターの表示パターンを、Mモデル専用のスポーツデザイン表示に切り替えます。通常のスポーツ表示よりレーシーな見た目になります。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
エンジン始動のたびにiDrive画面へ表示される「走行中の操作は危険です」といった法的な注意文を、一度確認すれば以降は表示しないようにします。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
起動時に表示されるオープニングロゴ(起動アニメーション)を、BMW標準からM仕様など別デザインに変更します。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
標準では非対応のUSBメモリー等に保存した動画ファイルを、iDrive画面上で再生できるようにする機能です。走行中の再生可否は別途「ナビスピードロック解除」の対応状況によります。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
ヘッドライト内のリング状の照明(エンジェルアイ)を、通常のポジション灯としてだけでなく、走行中は常時点灯するデイライト(昼間走行灯)として機能させます。
標準仕様の場合に該当することがあります。
この項目は保証・車検に影響する可能性があるため、事前にご確認ください。
デイライトのON/OFFを運転席から切り替えられる設定メニューを、iDrive画面に表示させます。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
車検の際、ディーラーによってはNGと判断される可能性がある項目です。
デイライト点灯時の明るさ(輝度)を、標準設定から任意の明るさへ調整します。
ポジションランプ(車幅灯・スモールランプ)点灯時の明るさを、標準設定から任意の明るさへ調整します。
バックギアに入れた際のナンバープレート灯の明るさを変更します。明るくしすぎると車検時に指摘される可能性がある項目です。
車検の際、ディーラーによってはNGと判断される可能性がある項目です。
バックギアに入れた際、ドアハンドル付近に照明を点灯させ、暗い場所での後退時の視認性を高めます(ライトパッケージ/エキサイトメントパッケージ装着車のみ対応)。
ライトパッケージ/エキサイトメントパッケージ装着車のみ対応します。
解錠操作をした際に演出として光る「ウェルカムライト」の点灯パターンを追加する項目です。指定した箇所(ナンバー灯・フォグライト・ウインカー類など)が解錠時に光るようになります。
解錠操作をした際に演出として光る「ウェルカムライト」の点灯パターンを追加する項目です。指定した箇所(ナンバー灯・フォグライト・ウインカー類など)が解錠時に光るようになります。
解錠操作をした際に演出として光る「ウェルカムライト」の点灯パターンを追加する項目です。指定した箇所(ナンバー灯・フォグライト・ウインカー類など)が解錠時に光るようになります。
解錠操作をした際に演出として光る「ウェルカムライト」の点灯パターンを追加する項目です。指定した箇所(ナンバー灯・フォグライト・ウインカー類など)が解錠時に光るようになります。
解錠操作をした際に演出として光る「ウェルカムライト」の点灯パターンを追加する項目です。指定した箇所(ナンバー灯・フォグライト・ウインカー類など)が解錠時に光るようになります。
解錠操作をした際に演出として光る「ウェルカムライト」の点灯パターンを追加する項目です。指定した箇所(ナンバー灯・フォグライト・ウインカー類など)が解錠時に光るようになります。
標準ではドアが開いた状態だと使えないパワーウインドウのワンタッチ全閉操作を、ドアが開いたままでも行えるようにします。
ウインカーレバーを軽く倒した際に自動で点滅する回数(標準は3回)を、お好みの回数に変更します。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
バックギアに入れると自動的に下向きに動く助手席側ドアミラーの下降角度を、より浅く、またはより深く調整し、車庫入れ時の見え方を変えます。
施錠ボタンを長押しした際にドアミラーが格納されるまでの反応時間を変更します。
ヘッドライト表面を洗浄するウォッシャー液噴射機構の作動を停止します。噴射音や水滴の飛散が気になる場合に選ばれる項目ですが、車検時にディーラーによっては指摘される可能性があります。
車検の際、ディーラーによってはNGと判断される可能性がある項目です。
前回のエンジン停止時に設定していたアイドリングストップのON/OFF状態を記憶しておき、次回のエンジン始動時にも同じ状態を引き継ぎます。
この項目は他の項目と複数選択できません。
毎回OFFに切り替える手間をなくすため、エンジン始動時にアイドリングストップが常にOFFの状態からスタートするようにします。
この項目は他の項目と複数選択できません。
シートベルト未装着時に鳴る警告音を、走行中に限って消去します。駐車時(低速・停車時)の警告音はそのまま残す設計のため、安全機能を全て無効化するわけではありません。
ドアの施錠・解錠操作を行った際に、鍵をかけた/開けたことが分かる確認音(ビープ音)を追加します(純正アラーム装着車が対象)。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
施錠・解錠時に鳴る確認音の間隔(ピッ、ピッの間隔)を短くし、テンポの速い音に変更します。
走行モード(SPORT/COMFORT/ECO PRO等)の選択状態を記憶しておき、次回のエンジン始動時にも同じモードを引き継ぎます。
前回設定していたエアコンのON/OFFや設定温度・風量などを記憶しておき、次回のエンジン始動時にも同じ状態を引き継ぎます。
標準仕様の場合に該当することがあります。
エンジンを停止したあとドアを開けると、iDriveの電源を自動的に切り、バッテリーの無駄な消費を防ぎます。
標準仕様の場合に該当することがあります。
車内にあるトランク(リアゲート)開閉ボタンの操作だけで、リアゲートが自動的に閉まる機能を有効化します。
アダプティブクルーズコントロール(車間自動追従機能・ACC)が作動を開始できる下限の速度(標準は約30km/h)を、より低い速度から作動するように変更します。
アダプティブクルーズコントロール(ACC)を起動した際に最初に設定される車間距離の初期値(標準は3段階中の3)を、お好みの初期値に変更します。
乗り降りの際、電動シートが自動的に後方へ下がり/前方へ戻ることで乗降スペースを広げる「イージーエントリー」機能を有効化します(電動シート装着車が対象)。
車線からのはみ出しを検知して警告する「レーンデパーチャーワーニング」が作動を開始する速度のしきい値を変更します。
エンジンをかけたまま、外側からキー等でドアをロックした際に鳴る警告ホーン(クラクション音)を解除します。
標準仕様の場合に該当することがあります。
荷物を持った状態でもリアゲート付近に近づくだけで解錠される「コンフォートアクセス」機能について、反応するまでの待ち時間を短縮します。
フロントガラスに情報を投影するヘッドアップディスプレイに、ウインカー作動方向(左右)の表示を追加します。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
室内アンビエントライトの発光色を、標準ラインナップにない色(お好みの色)に変更します。変更する箇所(ドアパネル・ダッシュボード等)1箇所ごとに追加費用がかかる個別課金項目です。
アンビエントライトカラー変更は別途1箇所につき3,850円(税込)かかります。
走行中はナビの地図操作・動画再生・文字入力などが制限される「スピードロック」を解除し、走行中でも同乗者がナビ操作や動画視聴を行えるようにします(走行中の操作制限を外す、人気の項目です)。走行中の操作は安全上のリスクを伴うため、あくまで自己責任・同乗者による操作が前提です。
この項目は別途11,000円(税込)かかります。
施工により、iDriveやメーターの設定メモリーがリセットされる場合があります。
プロファイルのリセット・追加を行うと、コーディング設定がリセットされる場合があります。
「車検要確認」の表示がある項目は、保証・車検に影響する可能性があります。詳しくは 施工に関する注意事項 をご確認ください。一覧にない項目もお気軽にご相談ください。
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