NOTICE

施工に関する注意事項

コーディングには、メーカー保証や車検に影響しうる項目が含まれます。ご依頼前に必ずこのページをご確認ください。ご不明な点はLINEでお気軽にご質問ください。

01

保証への影響について

コーディングを実施すると、その履歴が車両のコンピューターに記録として残ります。ディーラーでの点検・修理・ソフトウェア更新の際にこの履歴が発見されると、残っているメーカー保証が対象外になる可能性があります。一度打ち切られた保証を元に戻すことはできません。

特に新車登録から日が浅く、保証が十分に残っているお車は、この点を踏まえたうえでご依頼をご判断ください。ご不安な場合は、施工前にご遠慮なくご相談ください。

02

車検・保安基準への影響について

項目の中には、車検(保安基準)に影響する可能性があるものが含まれます。該当する項目には対応車種・コーディング項目一覧のページで「車検要確認」の表示をしています。

こうした項目も選択肢から外さず、リスクを正直にお伝えしたうえでご提供する方針としています。ご依頼の際は、該当項目について施工前に個別でご説明します。

03

ディーラー入庫時の対応について

コーディングを行った車両は、ディーラーでの点検・車検・ソフトウェア更新(i-step等)の際に、施工内容が発見されることがあります。まれに、コーディングを理由に入庫や特定作業の対応を断られるケースも報告されています。

また、社外パーツを装着したうえでコーディングを行った車両に、ディーラー側がソフトウェア更新を行うと、まれにヘッドユニット(iDrive)が正常に動作しなくなる例も確認されています。この場合の修理費用はご自身の負担となり、当方では責任を負いかねます。

04

元に戻せる項目/戻せない可能性がある項目

多くの項目は、ご希望があれば元の設定に戻すコーディング(戻しコーディング)が可能です。ただし、以下の点にご注意ください。

・戻しコーディングにも、通常のコーディングと同じ料金が発生します。
・複数の項目を組み合わせている場合、一部の項目を戻すと、他の設定(iDriveやメーターの表示・時計など)がリセットされることがあります。
・ご自身で既にコーディングされている車両、または中古車購入時から施工済みだった項目については、当方の施工によって意図せずリセットされる場合があります。この場合の再設定(戻しコーディング)にも別途料金が発生しますので、あらかじめご了承ください。

05

施工前のご説明とご確認について

施工前に、ご依頼いただいた項目のうち保証・車検に影響する可能性があるものについて、現地で改めて口頭でご説明します。内容にご納得いただいたうえで、施工を開始します。ご不明点やご不安な点があれば、この場でいくらでもご質問ください。

06

対応をお断りする場合について

上記のリスクをご理解いただけない場合や、保証が十分に残っている車両でリスクの高い項目をご希望の場合など、状況によってはご依頼をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。

このページに記載のリスクは、実際に他社の施工事例やユーザーの体験談をもとにまとめたものです。隠さずお伝えすることが、結果として安心してご依頼いただくことにつながると考えています。

ご不明な点は、ご依頼前でもお気軽にLINEでご質問ください。

料金の詳細は料金表を、ご依頼の流れはご利用の流れをあわせてご確認ください。

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